営業社員不在でも受注を増やせる仕組みづくりに成功
営業社員がいない中でも新規開拓を強化するために支援サービスを導入
広報部:内装業を行う株式会社C様について教えてください。
支援担当者:営業社員がいないため事務社員の方が一人で訪問されていましたが、営業経験やノウハウがほとんど無く、訪問してもパンフレットを置いてくるだけという状態でした。このような状況を改善して新規開拓を強化するために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
ポイントをまとめたシートを作成し商談の質をアップ
広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?
支援担当者:弊社のセールスストーリーシートを基にお客様専用のストーリーシートを作成し、訪問した際、それに沿って話を進めていただく方針に切り替えました。営業経験の無い方でもセールスポイントを上手く伝えられるようになり、質の高い商談を行うことが可能になりました。
好感触の訪問が増え新規開拓が軌道に乗った
広報部:今回の施策でどのような成果が出たのですか?
支援担当者:支援開始後まもなくビル管理会社から受注し、その後問合せや見積り依頼も増えています。営業社員が不在で訪問担当者が高いノウハウを持ち合わせていなくても、一定の精度を保った商談を進めて顧客を開拓していける体制づくりができました。
