ヒアリングとコールバックで飲食業コンサルティングの見込み客を多数開拓
▶効率的に受注できる仕組みをつくるために支援サービスを導入
広報部:飲食業コンサルティングを行う株式会社M様について教えてください。
支援担当者:飲食店に適した居抜き物件の紹介を主に行っておりますが、様々な物件を用意しても実際のニーズとマッチせず、確保した物件が無駄になってしまうことに悩まれておりました。ニーズをある程度把握してから、物件を確保して受注につなげていくために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
▶ヒアリングとコールバックの提案を同時に行った
広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?
支援担当者:弊社で電話営業を行い、どのようなタイプの物件であれば利用したいか、また物件が必要になる時期や希望立地をヒアリングし、担当者から改めて連絡をさせていただく“コールバック”の許可をいただくようにしました。先方が希望される条件の物件が確保できた時にすぐに連絡できる関係性をつくっておくことで、見込み客を増やしていきました。
▶支援開始後2か月で9件の見込み客を開拓
広報部:今回の施策でどのような成果が出たのでしょうか?
支援担当者:2か月で9社からコールバック許可をいただいて継続的にフォローしており、近いうちに3件が受注に至りそうです。また、先方から「物件を購入したい」という要望も出てきており、今後は物件の紹介のみでなくそちらでも収益が得られそうです。
