アウトソーシング会社のコアターゲットを検証
コアターゲット検証のために支援サービスを導入
広報部:アウトソーシングサービスを行う株式会社R様について教えてください。
支援担当者:サンプル品や販促物の封入作業を請け負っている会社です。これまでは人手不足が予想されるECサイト運営会社を中心にアプローチしていましたが、資料送付のみで終わってしまうことがほとんどでした。この状況を変えて受注を増やしていくために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
検証結果からターゲットを絞り込んで集中的にアプローチ
広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?
支援担当者:これまで行ったアプローチでの断り理由や、資料送付先へのフォローによって得られたデータから、ターゲットの見直しを行いました。アプローチと検証を繰り返した結果、売上規模5,000万円~10億円の会社に“封入作業の需要があるが、決まったアウトソーシング先は無い”というケースが多く、商談に発展しやすいことがわかりました。以後はそこにターゲットを絞ってアプローチを行いました。
資料請求が増え受注率もアップ
広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?
支援担当者:資料請求の件数が増え、受注も順調に増えています。現状、営業できるのは社長のみなのですが、コアターゲットが定まったことで精度の高いアポイントを取得して訪問できるようになりました。
