営業フローの仕組化で社員2名でもアパレル企業4件の新規開拓に成功
人手不足でも効率良く新規開拓を行うために支援サービスを導入
広報部:服飾メーカーの株式会社F様について教えてください。
支援担当者:“スポーツ用手ぬぐい”の企画・製造を行っています。国内外の大手アパレル会社と取引しており実績はあるのですが、人手不足から新規開拓に力を入れられないということで、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
資料送付とコールバックをセットで提案、感触の良い企業にのみ再アプローチ
広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?
支援担当者:ファーストコール時に資料送付の提案と、担当者から改めて電話で詳細説明をさせていただく“コールバック”の打診を併せて行いました。反応が良かった企業にのみ、資料送付して10日程経ってからコールバックをし、手元の資料を見ていただきながら詳しい説明を行いました。その後、発注可能性が高い企業に絞って訪問し、より具体的な商談を進めました。
4件の新規開拓に成功、約2,000万円の売上を獲得
広報部:今回の施策で、どのような成果が出ましたか?
支援担当者:資料を用いてコールバックを行うことで、相手の反応や受注の可能性をある程度予測できましたので、見込みの高い企業に絞って訪問することができました。人手が足りない中でもこの方法であれば無理なく続けていけると思いますので、今後もこの営業フローで新規顧客を増やしていきたいです。
