的確なターゲティングと出張クリーニングサービスの周知で受注率アップ
すぐに断られる状況を改善するために支援サービスを導入
広報部:クリーニング事業を行うC株式会社様について教えてください。
支援担当者:京都で出張カーテンクリーニングを行っている会社です。1時間圏内が出張可能なエリアであることから、ある程度アプローチ先が限定されていました。教育機関と介護施設に向けてアプローチしていますが、「自社でクリーニングを行っている」「そもそもカーテンが無い」という場合が多く、最初の電話で断られることがほとんどでした。そのような状況を改善するために、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
アプローチを繰り返し効果的なターゲットを絞った
広報部:支援期間中はどのような施策を行ったのでしょうか?
支援担当者:アプローチを繰り返す中で、断り理由や案件化した相手先の特徴から、需要がありそうな教育機関や介護施設のタイプを絞り込みました。以降はそこに比重を置き、出張クリーニングの利便性や詳しいサービス内容を伝えながらアプローチを行いました。
支援開始後6か月間で3件の新規受注、見積もり提示中も多数
広報部:今回の施策でどのような成果が出ましたか?
支援担当者:半年の支援期間の中で20件のアポイントを獲得し、そこから3件の受注につながっています。うち2件はクリーニング発注、1件はクリーニングとカーテンの買い替え発注です。アプローチを進める中で的確なターゲティングができたことと、関西地区全体でも珍しい出張カーテンクリーニングの存在を周知できたことが、短期間で成果が出せたポイントになったと考えています。
