タイミングが重要な修繕工事の受注パターンを確立
タイミングを逃さず受注を得るために支援サービスを導入
広報部:株式会社M様について教えてください。
支援担当者:建物の修繕工事を行っている会社です。雨漏りなどの修理はいつ発生するかわからないので、アポイントが取れて訪問しても挨拶のみで終わってしまうことがほとんどでした。訪問から受注につなげられるよう何か対策を取りたいとのことから、弊社の営業支援サービスを導入いただきました。
案件発生時すぐに発注をいただけるよう継続的にフォロー
広報部:そこで、どのような施策を取ったのでしょうか?
支援担当者:毎週金曜日に、これまで訪問や資料送付を行った企業に対してフォローの電話をかけました。週に1度状況をヒアリングすることで、直近で発生しそうな案件をある程度予測でき、また先方との信頼関係も深まることで営業活動全体に活気が出ました。
タイミングを逃さず受注できる体制の確立に成功
広報部:今回の施策で、どのような成果が出たのでしょうか?
支援担当者:フォロー電話から順調に案件化しており、特に雨が降った時には月10件近く問合せをいただけるようになりました。発生タイミングが読めない修繕案件を、継続的なフォローで取りこぼさず受注につなげる仕組みをつくることができました。
